The Architecture of Kinbaku

緊縛学

技・美・身体の日本文化

Craft, Beauty, and the Body in Japanese Culture

青山夏樹

緊縛を持続可能な文化として残したい。
そのために安全は必要不可欠です。

Safety by Design

2027年3月23日 発売予定

Event

出版記念イベント

2027年3月23日(火)

座・高円寺2

1

パネルディスカッション

本書の制作に関わった専門家を迎えて

2

流派対談

それぞれの流派の縄を受け継ぎ、いまに伝える3名が、各流派を語り合う。

3

三つの流派の実演

明智流・雪村流・乱田流が、それぞれの縛りを披露。

出版記念イベント 緊縛学 のフライヤー
フライヤー
日にち
2027年3月23日(火)
時間
開場 16:00 / 開演 17:00(3時間予定)
会場
座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館内)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目1番2号
JR中央線「高円寺駅」北口から徒歩5分
地図を開く
出演
青山夏樹(乱田流)、明智神凪(明智流)、飛室イヴ(雪村流)
チケット
〈全プログラム共通〉 前売料金 SS席15,000円 S席10,000円 A席8,000円 車椅子席10,000円 当日券は各席種とも前売料金+1,000円 2026年12月1日 発売。予約方法は後日ご案内します。
年齢
20歳以上

About the Book

この本について

緊縛を、誇れるものとして未来へ渡したい。
そのために、この本を書いています。

歴史と思想を整理し、身体構造という共通の事実に基づいて、安全設計の基準を示します。
基準は、縛るためのものではなく、支えるためのものだと考えています。

いま『緊縛学 ── The Architecture of Kinbaku』という本を作っています。
緊縛の安全を、解剖学と事故の記録から体系的に扱う本です。

PART I

歴史・文化

第1章〜第6章

試し読み(準備中)

PART II

身体・安全

第7章〜第15章

試し読み(準備中)

PART III

応用研究

第16章 後手

試し読み(準備中)

RECOVERY

回復編・終章

身体と回復/誇れる身体表現へ

試し読み(準備中)

Read

連載「一冊ができるまで」

連載は、これから始まります。
月に一回、新しい回を公開します。

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Incident Report

事故を記録する

医療へ何が起きたかを正直に伝えること、事故を記録すること、受け手の身体と心の回復に責任を持つことまでを扱います。

事故によって傷ついた信頼や、縛った側の心理的な回復、事故を隠さず記録して次の安全へつなげる責任についても考えます。

どんな怪我が起きたのか、状況や怪我の詳細を知ることで再発を防ぐ研究が出来ます。情報を共有することで危険な行為がわかっていき、対処法が確立されていきます。

Advisors

監修体制

身体に関する部分は、次の専門家の監修を受けています。

末梢神経障害治療の専門家
神経内科医
鍼灸師/柔道整復師
理学療法士

ほかの分野にも、専門家が協力しています。

Author

青山夏樹

SMプロとして35年、緊縛専門家として21年。

私は、この文化を誇りをもって次の世代へ渡せる形に整えたいと考えています。

活動 乱田流緊縛塾

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